サービス特徴②要件定義が大事です

勘定奉行・奉行シリーズ OBCパートナー 三田ビジネスサービスの「サービス特徴②要件定義が大事です」です。

基幹システムを導入するために必要な三つの要素をご説明

勘定奉行を始めとする基幹システムを当社がお客様に導入支援する際に非常に重視する事柄をこのページでは説明させて頂きます。
まず当たり前のことではございますが、お客様にとってどのような基幹システムが必要なのか、それをお客様とのディスカッションを重ねて奉行シリーズに当てはめていく要件定義が最も大事なプロセスになります。

三つの要素①:無駄を省き、必要最低限の提案のみ

優秀かつ人間性の素晴らしいスタッフの育成

この要件定義をじっくりと時間を掛けて行い、会社業務の全体最適化を考慮したときにどのシステムが最もふさわしくなおかつコストにも優れているか、これを突き詰めて行きます。
無駄なシステムは省き、必要最低限の提案のみをお客様のソリューションとしていく、これが当社の強みであります。

三つの要素②:業務をパッケージソフトに合わせる努力を積極的に提案

優秀かつ人間性の素晴らしいスタッフの育成

二番目に当社が重視すること、それは業務をパッケージソフトに合わせる努力をお客様に積極的に提案することです。
勘定奉行シリーズは、ERPと呼ばれる「会社内の限られたリソースを十分に活用しましょう」という精神の元に企画された全体最適化のためのソフトウェアです。

ですからなるべく勘定奉行シリーズをカスタマイズせず、会社業務をソフトウェアに合わせるように当社では提案させて頂いております。
カスタマイズやスクラッチにて基幹システムを創り上げていくことは非常に手間とコストが掛かります。勘定奉行シリーズを上手く業務に当てはめ、これらの手間やコストを避けることで非常に身軽な組織運営が可能になります。

三つの要素③:お客様企業の業務標準化をお手伝い

優秀かつ人間性の素晴らしいスタッフの育成

最後に当社はお客様に、奉行シリーズの操作説明や運用定義を通じてお客様企業の業務標準化をお手伝いさせて頂きます。
特定の社員による、業務独占、情報独占、これは企業にとって最も避けねばならないリスクです。
会社が続けば必ず業務を属人化させようとする社員が現れます。

当社がお客様の社内業務マニュアルを勘定奉行シリーズの導入支援作業の一環として作成することにより、よりハイレベルのガバナンスが実現され、お客様企業の安定に繋がると考えております。

当社は常日頃からこの姿勢をもって業務にあたらせて頂いております。

以上、当社の導入支援に関する考え方をご説明させて頂きましたがお解り頂けましたでしょうか。
基幹システムを導入する時に必要なのは、本当にお客様企業の企業価値を上げるために真摯になって全体最適化の為に動く販社なのであり、当社は常日頃からこの姿勢をもって業務にあたらせて頂いております。

クラウド&マイナンバー

クラウド&マイナンバー

クラウドと奉行シリーズの連携で、安全にマイナンバーを管理

三田ビジネスサービス

三田ビジネスサービス

〒231-0016
横浜市中区真砂町4-43 木下商事ビル3F

■お気軽にご相談ください
045-225-8355
お問い合わせフォーム
ページ上部へ